美容師として働いていた私は、化粧品会社に転職をして、支店で美容部員になることができました。

転職して美容部員になるためのノウハウ
転職して美容部員になるためのノウハウ

転職して美容部員になるために

転職して美容部員になるためのノウハウ
美しくなりたいという望みを持たれているお客様に対して、そのお手伝いをするという仕事に魅力を感じた私は、高校生のとき、それの1つになるであろう美容師になるという夢を持ちました。美容師とは、お客様の求められているヘアスタイルを提供するという務めがあり、それによってよりお客様の美しさを高めることが仕事です。そう思って美容師になる道を選んだ私でしたが、働いている間にこの考えが少しばかり外れているのかもしれないと思うようになりました。それは、いくらヘアスタイルを整えたとしても、顔が整っていなければ本当に美しいとは言い切ることができないからです。この整っているという意味は、顔の各パーツのことを言っているのではなく、メイクをする前の自分の本来の素肌のことを言います。お客様に対して、カット、カラー、パーマ、トリートメントと、どんなメニューをさせていただくにおいても必ず1度は全ての髪を上げるのですが、そのときに顔が全てあらわになり、そこで肌が荒れていたりすると、美しいヘアスタイルを提供させていただいたとしても、本当にお客様が美しくなられたと思うことができませんでした。そこで私は、お客様の根本的な元となる美しさを提供したいと思い、新たに美容部員という仕事に興味を持ちました。

美容部員というと、化粧品販売店はもちろん、百貨店やドラッグストアの化粧品コーナーにいらっしゃる専門スタッフさんのことで、お客様に対して化粧品のアドバイスを行います。私はここで基礎化粧品のアドバイスを行うことによって、お客様に本当の美しさを提供できるのではないかと考えました。そんな私は、化粧品会社への転職を行い、今では支店に配属されて、そこで美容部員として働くことができています。美容師という職を手放して転職をするには勇気がいったものの、本当に自分の行いたかった仕事をすることができ、この選択は正解だったと思うことができています。

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